玄関前に積まれた古新聞や空き瓶

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Q、私が住んでいるマンションは、各部屋の玄関が廊下から1mほど引き込んだ構造になっており、玄関前に小さな空間があります。マンションの隣りの部屋の玄関前の引込み部分に、半年以上前から古新聞やお酒の空き瓶がうず高く積まれたままになっています。

今ではホコリもかぶっており、見た目も悪く、何とかならないかと思っています。一度隣家の住人に話してみたのですが、古新聞などを置いているのは共用部分である廊下ではなく、自分の玄関前の引込み部分だから問題はない、誰にも迷惑はかけていないと言って取り合ってくれませんでした。
廊下自体がそれほど広いものではないために、積み上げられている古新聞や空き瓶の横を通り過ぎるときには、服にホコリが付かないように注意しなければならすまた、今ではかなりの高さになっているため、崩れるのではないかという心配もあります。決して迷惑をかけていないとは言えないと思うのですが。

A,マンションのように、多くの人たちが共同して生活することが予定されている建物では、他の住人の共同の利益に反する行為をすることは禁止されています(区分所有法6条1項)。
これは自分の専有部分で行う場合であっても同じです。各専有部分の玄関前の引込み部分の小広間となっている部分は、単にそこに面した部屋のためだけの空間ではなく、共用部分である廊下と一体となった部分と考えることができます。この部分に見苦しい物件を設置したりすると、そのフロア全体の美観にも影響します。

また相談にあるように置いている物件の状態や置き方によっては、それ自体が美観を損なったり、通行する他の住人の服を汚損したり崩れたりすることで安全面での問題もあります。ただし、廃品の回収日までの間、一時的に置いておくだけなら特に問題視すべきではありません。
これらのことから、相談にあるような玄関前にある小広間の空間の使用方法はやはり問題があると言わざるを得ません。個人で苦情を申し入れても聞き入れないようでしたら、区分所有法6条1項が禁止している「共同の利益に反する行為」として、管理組合を通して申入れをしてください。

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